老化筋力低下は脚から!!

2018年05月11日(金)1:09 PM

もうすぐ母の日ですね。
最近、お母さまの足腰が弱くなったかなと筋力低下を
気にされているご家族もいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

若さというと、肌のシミや小じわなどの外見を気にしがちですが、
一番大事なのは“動ける身体”をキープすることです。
動かないと、加齢と共に筋肉はどんどん衰えます。

よくつまづいたり、歩く速度が遅くなったと感じる時は要注意です。

筋力は、20歳~30歳くらいがピークで、40歳くらいからゆるやかに減少し、
60歳になると急激に衰え低下してしまいます。

特に、筋力の衰えの目安となるのが、前腿の大腿四頭筋です。
この筋肉は、歩く速度が影響している大きな筋肉のひとつです。
運動不足による衰えやトレーニングによって筋肉量の増減が現われやすい場所で、
年齢とともに一番衰えやすい筋肉です。
外見よりも若さのバロメーターであるといえます。

 

 

————————————
あなたもやってみよう!!
簡単な筋力チェック☝
————————————

①壁に対して、横向きに立ちます。
②壁側の片足の甲を、もう一方の足のふくろはぎに付けます。
③片足立ちのまましゃがんで、床に手のひらでタッチします。
(壁に手をついてもOKです)

【注意】無理をせず、転倒にはくれぐれも気をつけて行ってください。

 

男性の場合は3回以上、女性の場合は2回以上タッチができない場合は、
筋肉が低下している可能があります。

「老化は脚から!!」です
‶動ける身体”をキープするためには、ウォーキング、ランニングのような
持久力をつけるトレーニングも必要ですが、筋肉量を増やし、すばやい動作を行うために
『筋トレ』も必要です。

おすすめの運動は、軽いスクワットや踏み台昇降運動などです。
ウォーキングと組み合わせて、行うとより効果的ですよ。

 

今回の筋力チェックで筋肉の衰えを感じた方、
ご家族の筋力低下が気になる方、
『動ける身体づくり♬』を当院ではじめてみませんか?
お身体の筋肉量を部位別に測定できる機械などをつかって
しっかりアドバイスさせていただきます。

その他、背骨矯正・骨盤矯正・猫背矯正など姿勢に関するお悩み、
交通事故後のむち打ち、腰痛治療などお身体のお悩みは
金ちょう整骨院までお気軽にご相談ください。

☎0885-38-6655


  |