女性の2人に1人がお悩み「尿漏れ」

2019年02月26日(火)12:07 PM

 

くしゃみや咳をしたときに思わず下着をぬらしてしまったり、

トイレに行くまでに間に合わずにオシッコを漏らしてしまったり、
このような症状を尿失禁(にょうしっきん)といいます。

 


 尿失禁は女性に多く、加齢とともに多くなり、
40~50才代の女性では2人に1人が経験しているといわれます。

尿失禁の原因で、最も多いタイプは
    「腹圧性(ふくあつせい)尿失禁」です。
 

くしゃみや咳、笑ったときなど、急にお腹に力がかかったときに
オシッコが漏れることです。
尿道を緩める「骨盤底筋(こつばんていきん)」という筋肉が
緩んだため、ふいにお腹に圧力(腹圧)が加わったときなど
オシッコを我慢することが出来ないのです。

尿失禁が中高年の女性に多いのは、尿道が男性にくらべて短い
のに加え、骨盤底筋が弱いためです。
その理由は、女性では加齢によって筋力が衰えるほか、
妊娠、出産などで、この筋肉によけいに負担がかかるのです。

腹圧性尿失禁は、尿道を閉める骨盤底筋が緩んだことが原因であり、
パッキンがのびた水道の蛇口と同じ状態です。
パッキンを新品に取り替えることは出来ませんが、
パッキンを強化することで改善されます。

☝鍛えよう!!骨盤底筋!!!☝

骨盤底筋は鍛えることができます。
オシッコのパッキンにあたる骨盤底筋をきたえて
筋力をつける体操が『骨盤底筋体操』です。
 
\いつでもどこでも出来る簡単な体操をご紹介/
1回30秒の『骨盤底筋体操』°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
 
①まずは肩やお腹の力を抜いて、リラックスします。
 
②トイレでオシッコを途中で止めるように
 肛門、膣、尿道を締めます。
 ☆便やおならを我慢する要領です。
 
③お腹に余分な力が入らないように肛門、膣、尿道だけを
 きゅっと締め、ゆっくりゆるめます。

④できる範囲でゆっくり五つ数えるまで締めた状態をキープ。
 
テレビをみながら、仕事中いすに座って、お風呂の中で、
通勤の車の中で、さっそく今日からはじめてください。

何らかの変化が感じられるまでは
おそらく半年から一年はかかるかもしれません。
尿失禁が改善されても体操はずっと続けることが大切です。

お悩みの方は、女性の施術者がお話をお伺いしますので
お気軽にご相談ください。
 
 
「尿もれ」「産後骨盤矯正」は金ちょう整骨院にお任せください。
 
☎0885-38-6655
 

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