スマホ腱鞘炎になっていませんか?

2018年02月10日(土)7:34 PM

皆さんはスマホを使っていて
手首が痛いなと感じることはありますか?

 

特に片手のみを使って操作をされる方は要注意‼かもしれません。

 

「スマホ腱鞘炎」などという呼び名で、
メディアでは取り上げられたりしますが、
これが最近増えているといわれる
スマホ腱鞘炎、『ドケルバン病』です。

 

『ドケルバン病』とは、
長母指外転筋腱と短母指伸筋腱の腱鞘炎のことを指します。

親指の付け根や手首の親指側に発症し、
親指を動かしたり、手首を曲げたりした際に
ズキッと傷みが出たり、指が腫れたりする症状のことです。

 

 ➡ ドケルバン病かどうかのチェック方法は、
親指を内側に握って、手首を直角に曲げてみたときに
痛みが強くなるかどうかでもある程度自分で判断できます。

 

 

チェックで痛みがある場合は、『ドケルバン病』になっている可能性があるので、
スマホ操作などをできるだけ控えて安静にした方が良いです。

 

 

症状が軽度の場合は、安静にしていると症状も落ち着いてくると思いますが、
痛みが引かない場合や強くなる場合は、
早めにご相談にお越しください。

 

 

今症状がない方も、スマホ操作をする際には
できるだけ両手を交互に使用するようにして、
画面操作も親指以外を使うようにするのがおススメです。

 

お仕事や家事などでよく使う身体の場所には
どうしても負担がかかりやすいかもしれませんが、
その負担を減らすためには、
日頃からできるだけ同じ姿勢や動作を長時間続けてとらない工夫が必要ですね。

 

 

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腱鞘炎の痛み、お悩みは無理せずに
早めに「金ちょう整骨院」にご相談にお越し下さい。

その他、骨盤矯正、猫背矯正、産後矯正などお気軽にご相談ください

 


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